co252507~ニコニコ☆セブン~

僕が看取った患者さんに、
スキルス胃がんに罹った女性の方がいました。

余命3か月と診断され、
彼女は諏訪中央病院の緩和ケア病棟にやってきました。

ある日、病室のベランダでお茶を飲みながら話していると、
彼女がこう言ったんです。

「先生、助からないのはもう分かっています。
だけど、少しだけ長生きをさせてください」

彼女はその時、42歳ですからね。
そりゃそうだろうなと思いながらも返事に困って、
黙ってお茶を飲んでいた。すると彼女が、

「子供がいる。子供の卒業式まで生きたい。
 卒業式を母親として見てあげたい」

と言うんです。

9月のことでした。
彼女はあと3か月、12月くらいまでしか生きられない。

でも私は春まで生きて子供の卒業式を見てあげたい、と。

子供のためにという思いが何かを変えたんだと思います。

奇跡は起きました。
春まで生きて、卒業式に出席できた。

こうしたことは科学的にも立証されていて、
例えば希望を持って生きている人のほうが、
がんと闘ってくれるナチュラルキラー細胞が
活性化するという研究も発表されています。

おそらく彼女の場合も、希望が体の中にある
見えない3つのシステム、内分泌、自律神経、免疫を
活性化させたのではないかと思います。

さらに不思議なことが起きました。

彼女には2人のお子さんがいます。
上の子が高校3年で、下の子が高校2年。

せめて上の子の卒業式までは生かしてあげたいと
僕たちは思っていました。

でも彼女は、余命3か月と言われてから、
1年8か月も生きて、2人のお子さんの卒業式を
見てあげることができたんです。

そして、1か月ほどして亡くなりました。

彼女が亡くなった後、娘さんが僕のところへやってきて、
びっくりするような話をしてくれたんです。

僕たち医師は、子供のために生きたいと
言っている彼女の気持ちを大事にしようと思い、
彼女の体調が少しよくなると外出許可を出していました。

「母は家に帰ってくるたびに、
 私たちにお弁当を作ってくれました」

と娘さんは言いました。

彼女が最後の最後に家へ帰った時、
もうその時は立つこともできない状態です。

病院の皆が引き留めたんだけど、どうしても行きたいと。
そこで僕は、

「じゃあ家に布団を敷いて、
 家の空気だけ吸ったら戻っていらっしゃい」

と言って送り出しました。

ところがその日、彼女は家で台所に立ちました。
立てるはずのない者が最後の力を振り絞ってお弁当を作るんですよ。
その時のことを娘さんはこのように話してくれました。

「お母さんが最後に作ってくれたお弁当はおむすびでした。
 そのおむすびを持って、学校に行きました。
 久しぶりのお弁当が嬉しくて、嬉しくて。

 昼の時間になって、お弁当を広げて食べようと思ったら、
 切なくて、切なくて、
 なかなか手に取ることができませんでした」

お母さんの人生は40年ちょっと、とても短い命でした。

でも、命は長さじゃないんですね。

お母さんはお母さんなりに精いっぱい、必死に生きて、
大切なことを子供たちにちゃんとバトンタッチした。

人間は「誰かのために」と思った時に、
希望が生まれてくるし、
その希望を持つことによって免疫力が高まり、
生きる力が湧いてくるのではないかと思います。

人間力.com (via irregular-expression)

朝っぱらから泣いた。

(via rip-rabbits)

これは実際にある、というのを身近に体験してますわ

(via nunnungogo)

(via ronrikei, 96neko)
なんか職場で店長からすら「病気」の烙印押されてるクラスのコミュ障の人と入ってたんだけど、この人は実は子持ちのメス狐で、子どもを養う為に人の姿に化けてお金を稼ぎに下山してきたって妄想してすげぇ優しく接してたら普通に仲良くなった。やっぱ想像力って大事よ

これも精神的に参った人へ

救助に向かう米兵に向かって語りかけるオバマ大統領の演説

おはよう、諸君。
後一時間足らずで、諸君ら140名は、極東に向かって旅立ち、史上最強の敵と交戦する。
時を同じくして、世界各地の米兵たちも、他の35隻の原子力空母で、同様の救助に向かう行う手はずだ。

諸君がまもなく赴く戦いは、人類史上最強の救出活動となるだろう。そう、人類史上最強の・・・・
人類・・・・・この言葉は、今日、我々全員にとって、新たな意味を持つ。地球に対する今回の暴虐行為に少しでも意味があるのなら、
それは我々人類が共有するものの大きさに気づかせてくれた、という点につきるだろう。
今回の侵略は、この惑星で共に生きるのがういうことかを、新たなる視点から見直させてくれた。
人間同士の無数の差異など瑣末事でしかないことを痛感させ、共通の利益というものの意味を実感させてくれた。
そしてさらに、歴史の方向を変え、人間であることがどういうことかをも定義し直してくれた。
今日このときより、世界の諸民族と諸国家がいかに深く相互に依存しあっているかを、我々は決して忘れることがないだろう。

諸君は日本を愛し、この日本を守り抜くために自らの才能と技術を差し出し、命すら投げ出す覚悟を固めている。
諸君と共に戦列に立てることを、私は心から誇りに思う。

3月11日は日本の祝日だけではなく、地球上のあらゆる国家が肩を組み、こう叫ぶ日となるだろう。
”我々は決して従容と死を受け入れたりしない!我々は生き続ける!生き続けてみせる!”と。
その日こそ、我々は真の独立記念日の祝うのだ!

アメリカ軍作戦名
「Operation Tomodachi」

救助に向かう米兵に向かって語りかけるオバマ大統領の演説 アメリカ軍作戦名 「Operation Tomodachi」 —-言葉の力ってすごいな (via moutoku)

アメリカ大統領の中でも演説の名手といわれるだけあるなぁ。翻訳してもすばらしいのがよくわかる。

(via bgnori)

shy-azusa:

スマホが“履く”パンツに騒然、バンダイが「スマートパンツ」発売 : 【2ch】コピペ情報局
嫁が俺の金の玉を、痛いか痛くないか絶妙な加減で握りながら
「ねえ、不安になる?イライラする?」って聞いてくるから、そりゃそうだと答えたら、
「女は生理の前の1週間、そのイライラと不安が常に付きまとってるんだよ。
あなたに八つ当たりしないように必死に我慢してるんだから、お願いだから
ちょっかいかけないで、構わないで、ひっついてこないで、そっとしておいて」
と言って部屋にこもった・・・。家事はしっかりしてるから何も言えない。
部屋をこっそり覗いたらバレて「今度見たら金玉こねくり回すからな!」って怒られた。寂しい・・・
20歳女性の衰弱死。インターネットで知り合った人と同居していたという件で、TBSのコメンテーターが「ネットで知らない人と出会って、住むのは不可解」と言っていたが、そういうこともありうる社会になっているという認識がないことが不可解
wakamarble:

(via 名画「モナ・リザ」の髪型を女子大生風にするとめっちゃカワイくなることが判明 | ロケットニュース24)

mojimojiinjail:

2013年1月25日

阪南大学経済学部准教授 下地 真樹

■はじめに

 昨年12月9日に逮捕され、20日間拘留の末に12月28日に釈放されました下地です。